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被害者となったときの保険対応

私は、ちょうど1年ほど前の夕方に歩道を歩いていたときに、右折車に轢かれてしまいました。

夕方でちょうど暗くなり始めていた時間帯だったので、ドライバーにとっては見難くなる時間であり、私が黒っぽい服を着ていたので、余計見え難かったのかも知れません。

ただ、一旦停止した状態から右折してきたと言うこともあり、スピードもほとんど出ていなかったため、怪我もたいしたことなく済みました。

ドライバーも丁寧に対応してくれたので、大事にする気もありませんでした。

相手方が警察と保険会社に連絡をしてもらい、当番院を調べてもらいました。

警察の現場検証のときに、人身事故にするか、物損事故にするか考えておいて欲しいと言われました。

そして、検証終了後に直ぐに病院に運んでもらい、治療をしてもらいました。

その後は、相手方の保険会社から手紙と連絡が来て、どの病院に通院したのか、何回通ったのかなどを病院から証明書を書いてもらい、通院に当たり休職した日数など色々と書類を準備しました。

物損事故での処理となったため、賠償金などの額も少なくなりましたが、相手方の対応の良さもあり、もめることもなく片付いて良かったと思います。

加害者にならないことが一番ですが、私が加害者になったときも下手に出過ぎない程度に丁寧に対応したいと思いました。