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交通事故は第三者による事実確認が大事

車を駐車場に停めようとしたところ、駐車場から車を出そうとした車がバックで突っ込んできたためにフロントライトが故障してしまったことがあります。バックしてきた車の運転手がご高齢の方でなかなか状況を飲み込んでいただけず、警察の方をお呼びしたり保険のお話をさせていただいたりときちんとした対応を行ったにも関わらず賠償をひどく渋られ困りました。

その場の判断で警察の方をお呼びしていたため、暗い中の微妙な状況であったにも関わらず客観的に自分たちに非がないことを証明していただけたことがおおきかったと思います。また、車を購入した先のディーラーの方と密に連絡を取り、保険会社の方を通じて何度も根気強く交渉を行っていただきました。こちらから出せる情報は求められたらすぐにお渡ししました。即座に最適な対応を行い、情報に常に耳を尖らせていたのが、結果として解決に繋がった要因だと思っています。

交通事故が起きると、被害者加害者の間の認識の齟齬が起きやすいです。必ずすぐに警察の方を呼ぶこと、第三者による事実確認を行っていただくことが大切です。また起こってしまった後も、自分でなんとかしようとせず、ディーラーの方、警察の方、保険会社の方などの力を借りて、交渉をしてもらうほうが良いでしょう。直接本人同士で話し合いをするとどうしてもこじれてしまいがちになります。